搾精科外来で複数のナースに囲まれて乳首責めされる話

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都内某所にある病院には、『搾精科』と呼ばれる診療科があった。

明確な目的は知られていない。噂では、遅漏や勃起不全の治療、研究機関への協力などのためだと言われている。

しかし、そんなことは患者にとって些細なことに過ぎない。

施術の内容はただ1つ。それも、なぜか保険が適用されるため、治療費はとても安い。

そんな理由から、男はみんな通いたがる。予約が向こう数ヶ月先まで埋まっているほど。

その期待が、後に後悔に変わることを知らずに。

 

今回訪れた患者は、高校を出たばかりの若い男性。

女性経験が一切ない彼は、診察室に入るや否やTシャツ1枚、下着すら脱がされて分娩台に座らされる。そして、両脚を大きく開いたまま、生まれて初めて感じる快感に声を上げた。

「すっごく敏感……。女性に触られたことないんですね」

若い看護師の女性が男性の両脚の間に座って、ゴム手袋越しにペニスをしごいている。

黒髪ロングストレート、ナチュラルメイク、ちょっぴり童顔。いかにも世の男性が好みそうな見た目。

彼女が着ているのはナース服だ。それも、安っぽいコスプレではない、本物のナース服。

清楚で上品な雰囲気を醸し出していて。それなのに、ナース服の胸元を開いて、黒い下着と形の良いバストをいやらしく覗かせていて。

そのギャップに、ウブな男性はこの上なく興奮した。

 

「お顔、すごーく緩んでますよ? ふふっ、かわいい」

ペニスをしごく看護師の手つきは、明らかに慣れたものだった。

右手はリズミカルに陰茎をしごく。一方で、左手は気まぐれ。右手といっしょに陰茎をしごいたり、亀頭を揉んだり、睾丸や太ももをくすぐったり。

その『治療』は、サービス精神に満ち溢れていた。

ゴム手袋の生地は薄い。その奥にある、細く柔らかな指の感触に、男性はあっという間に射精してしまう。

「あっ……。ふふっ、気持ち良かったですか?」

女性が着ていたナース服に、精液が付いてしまう。それでも、彼女は優しく微笑んだ。

 

この時、男性は幸せだった。

こんなきれいな女性に、こんな気持ち良いことをしてもらえたのだから。

今日のことは、一生もののオカズになるだろう。

そんなことを思っていた。

 

しかし、女性は微笑んだまま言った。

「それでは、治療を続けますね」

ペニスがしごかれ始める。2度目があったことに、男性は狂喜した。

「今度は、これを使いますね」

女性が男性に見せたのはローション。トロッとした液体が女性のしなやかな手のひらに落ちて、手袋の上でこねられて泡立つ。

グチュグチュとした音を聞き、ネットリと引かれた糸を見るだけで、1度萎んだペニスがむくむくと大きくなっていった。

「さぁ、触りますよ」

グチュリ。

女性の手がペニスに触れる。それだけで、腰が浮くほど気持ち良かった。普通に触られるのとは明らかに違う。

そんな男性を見て、女性は身を乗り出して囁いた。

「そんなに気持ち良かったですか? 良いですよね、ローション。……私も、独りの時よく使うんです」

目の前の女性の独り遊び。それを想像するだけで、半立ちだったペニスは最大まで勃起した。

 

不意に新しい快感に襲われる。

「これからは、乳首も刺激していきますねぇ」

目の前のペニスをしごいている女性とは違う、新しい看護師が男性の乳首を刺激していた。

彼女は、分娩台座った男性の右脚に跨っている。

ウェーブを描いた茶髪、大きな胸、脚に感じるムチムチとした肉感。大きく開いたナース服の胸元から覗く下着は赤。

ペニスをしごいている女性と比べると、より大人の雰囲気があって、艶があった。

「乳首、自分で触ったこともないでしょ? 本当は、女性よりも敏感なんですよぉ?」

茶髪の女性はTシャツをめくり上げて、右乳首を人差し指でいじくり回してくる。

彼女の手にも、薄いゴム手袋がはめられている。

ペタペタ、ペタペタ。

ゴム生地が乳首にくっついて剥がれる度に、ゾワゾワとした快感が走った。

乳首をいじられ、ペニスもしごかれる。

まだ若く、女性経験のない男性にとって、こんな快楽を感じたことがなかった。

 

2度目の射精はすぐだった。

「あら、今度はすごく早い。乳首お好きでした?」

ペニスをしごいていた黒髪の女性は、服に精液が付くのも気にせず、また優しく微笑んでくれた。

男性は思った。この病院はすごい。絶対、また来よう。

黒髪の女性は微笑んだ。

 

「それでは、治療を再開しますね」

え? 男性の思考は一瞬止まった。

シュルリと音がする。あっという間に、両手と両足が革のベルトで拘束された。

そして、次の瞬間腰が浮いた。ペニスが再び、グチュグチュと、ヌルヌルとしごかれ始めた。

それと同時に、左脚に3人目の看護師が跨る。

「今度は、2人で乳首を責めさせていただきますねっ」

今度の看護師は背がとても小さい。

黒く短い髪の女性、いや女の子? 思わず年齢を気にしてしまうような見た目で、人懐っこい小動物のよう。少しブカブカのナース服のなかに、水色の小さな下着が見えた。

彼女は、左乳首にしゃぶりつく。チュパチュパと吸ったり、ペロペロと舐めたり、グリグリと舌先を押し付けたり。

「こっちも、忘れちゃだめですよー?」

そして、右乳首は相変わらず茶髪の看護師。ペニスに付いたローションを手にとって、爪先で右乳首をこねくり回す。

両方の乳首を絶え間なく責められると、高い声が出てしまうほど気持ち良い。男性のペニスは見る見るうちに勃起していった。

 

しかし、2度射精した後だと少し辛い。

もう十分だ。止めてくれ。

男性はそう言った。

「あら、患者さん。何か勘違いしていらっしゃいませんか?」

ずっとペニスをしごき続けている、黒髪の女性が応えた。

優しく応えた女性の表情は、今までと同じく笑顔のまま。それなのに、男性には悪魔のように感じた。

「ここは、搾精科ですよ?」

 

搾精科。つまり、精を搾り取る場所。

2度や3度射精しただけでは終わらない。

10回でも20回でも、精が枯れるまで『治療』は続く。

 

数十分後、男性は絶叫していた。

何度も何度も射精しながら。

止めてくれ。痛い、気持ち良いのが辛い。止めてくれ。

しかし、どれだけ暴れても、分娩台に拘束された彼は解放されない。

搾精は終わらない。

 

「クスクス。こんなに鳴いちゃって、かわいそうに」

「だけど、『治療』は半分も済んでいませんよぉ?」
「ちゃんとピュッピュできるように、もーっと気持ち良くしますねっ」

「だけど、患者さんは自分の意志で来ましたものね?」
「後悔なんて、ありませんよね……?」

男性の身体を責める看護師は、いつの間にか5人に増えていた。

全身にローションがまとわり付いている。そのせいで、女性たちはゴム手袋をしているというのに、嫌になるぐらい滑らかに動く。

 

「気持ち良いのって、おちんちんやおっぱいだけじゃないんですよ?」
「ふふっ。今日の『治療』で、よーく分かりましたよね?」

2人の看護師が、耳や首、脇腹を優しくくすぐる。

くすぐったいはずなのに、そのゾクゾク感がペニスを勃起させ続けた。

「乳首って、いっぱい責めるとそれだけで射精しちゃうんですよぉ?」
「これから、服が擦れるだけで気持ち良くなっちゃうかもしれないですねっ」

2人の看護師が、乳首を責める。

ローションと唾液でヌルヌルになった乳首は、神経を直接犯されるように敏感になっていた。

「シコシコするだけじゃ足りないですよね? ほら、先っぽクニュクニュ、たまたまコチョコチョっ」

そして、黒髪の看護師がペニスを責め続ける。彼女のナース服はもう精液まみれ。

ずっとしごかれているのに、一向に慣れることはない。それだけ、目の前の女性の責めは激しく、多彩だった。

 

「あっ、また出ました。ふふっ、どんどん敏感になって、射精まで早くなってますね」

「だけど、少し出が悪くなってきましたか?」
「ほぉら、がんばって。もっと出ますよっ」

「人を増やしましょうか。当院は10人以上の同時対応が可能です」
「背中、お尻、脚。気持ち良くなる部分はたくさんありますよぉ?」

 

「それでは、治療を再開しますね」

 

男性が放った精は床を流れ、排水口へと消えていく。

彼がどれだけ後悔しても、もう遅い。

搾精科の治療室に入った時から、彼の運命は決まっていた。

『治療』は続く。ずっと続く。

 

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